2025年06月12日(木)
大豆:続落、輸出低迷に対する懸念重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1042-1/4↓8-1/4
シカゴ大豆は続落。トランプ関税の影響によって輸出の低迷が続くとの懸念が改めて重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1050セント台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。USDA需給報告発表後は改めて売り圧力が強まり、1040セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/12/25 - 14:53



