2025年06月16日(月)
金:反落、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:3,417.3↓35.5
NY金は反落。イランがイスラエルとの緊張緩和や米国との対話を望んでいるとの見方が伝わる中で中東情勢緊迫に対する懸念が後退、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、3,430ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後イランな柔軟姿勢が伝わると売りが加速、3,400ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は3,420ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 6/16/25 - 13:58



