2025年06月16日(月)
小麦:反落、中東情勢不安後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:536-1/2↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。イランが柔軟な姿勢を示したこともあって、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、先週金曜の急伸の反動からポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、530セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、531-3/4セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まったものの、530セント台後半まで値を戻したところで息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、530セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/16/25 - 14:47



