2025年06月17日(火)
小麦:反発、中東情勢緊迫に対する懸念支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:549-0↑12-1/2
シカゴ小麦は反発。イスラエルがイランに対する攻撃を激化、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中、物流や供給に支障が出るとの懸念から投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、540セントまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には550セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/17/25 - 14:50



