2025年06月17日(火)
コーン:期近が続落となる一方、期先限月は上昇
[場況]
CBOTコーン7月限終値:431-1/2↓3-1/4
シカゴコーンは期近が続落となる一方、期先限月は上昇。足元の需給の弱さや前日の流れを継いだ投機的な売りが大きな重石となる一方、目先中西部で高温乾燥傾向が強まるとの予報や原油の急伸が支えとなる中、上下に不安定に振れる展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には買いが集まり、430セント台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま430セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、430セント台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/17/25 - 14:55



