2025年06月18日(水)
金:小幅反発、引け後にFOMC控え方向感なく上下に振れる展開
[場況]
COMEX金8月限終値:3,408.1↑1.2
NY金は小幅反発。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見の姿勢が強まる中、日中は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。8月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、早朝には3,390ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス転換したものの、すぐにまとまった売りが出てマイナス転落するなど、しばらくは不安定な値動きが継続。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻し、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/18/25 - 13:42



