2025年06月20日(金)
コーヒー:続落、世界市場での需給逼迫懸念後退する中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:315.05↓7.25
NYコーヒーは続落。ブラジルの生産減少に伴って世界市場で需給が逼迫するとの懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に一段と買いが集まり、328セントまで値を切り上げたものの、直後には売り一色の状態となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には311セントまで下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺での上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/20/25 - 13:23



