2025年06月20日(金)
金:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:3,385.7↓22.4
NY金は反落。イスラエルとイランとの間に緊張を一段と高めるような大きな衝突が起きなかったこともあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、3,360ドル台を中心としたやや広めのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には3,360ドルをやや割り込む場面も見られたが、その後は一転した買い意欲が強まり、3,380ドル台後半まで一気に下げ幅を縮小。その後は買いも一服となったものの、同水準をしっかりと維持しての推移となった。
Posted by 松 6/20/25 - 13:50



