2025年06月20日(金)
小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:583-1/2↓7-0
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、580セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/20/25 - 14:36



