2025年06月23日(月)
金:反発、米国によるイランの核施設攻撃受けて買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:3,395.0↑9.3
NY金は反発。米国が週末にイランの核施設に対する攻撃を行ったことで、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いたものの、最後は安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となった。8月限は夜間取引開始時には3,400ドルを大きく上抜けるまで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。ロンドン時間に入ると再び騰勢を強める格好となり、早朝には3,390ドル台まで値を回復した。通常取引開始時には再び売りに押されマイナス転落したが、中盤にかけては改めて買いが加速、3,400ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/23/25 - 14:02



