2025年06月24日(火)
大豆:続落、商品全体が値を崩す中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1037-0↓9-3/4
シカゴ大豆は続落。原油や金など商品市場全体が大きく値を崩す中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1040セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦値を持ち直したものン、中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、1030セント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/24/25 - 15:40



