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2025年06月24日(火)

株式:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:43,089.02↑507.24
S&P500種:6,092.18↑67.01
NASDAQ総合指数:19,912.53↑281.56

NY株式は続伸。イランとイスラエルが停戦で合意、中東情勢緊迫に対する懸念が大きく後退する中で投機的な買いが加速した。原油の急落も強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、300ポイント以上値を切り上げての推移となった。その後は消費者信頼感指数が弱気の内容だったことを受けて売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、上げ幅が600ポイントを超える場面も見られたが、引け間際には売りに押し戻された。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、運輸株やバイオテクノロジー、情報、金融株にも買いが集まった。一方で金鉱株やエネルギー関連は大きく下落、保険や生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.95%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やエヌディビア(NVDA)、ゴールドマン・サックス(GS)、ビサ(V)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える伸びを記録した。一方でシェブロン(CVX)は2.25%の下落、アップル(AAPL)やトラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。

Posted by 松    6/24/25 - 16:34 

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