2025年06月30日(月)
小麦:小幅反落、弱気のUSDAレポート受けて売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:538-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。USDA四半期在庫や作付推定がやや弱気の内容となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス転換、540セント台半ばまで値を切り上げたものの、USDAレポートが発表されると改めて売りに押される格好となり、530セント台半ばで値を切り下げた。その後は再び買いが集まりプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/30/25 - 14:37



