2025年06月30日(月)
コーン:小幅反落、USDAレポートも材料とならず上値の重い展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:425-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、先週金曜の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。USDA四半期在庫や作付推定はほぼ予想通りの内容で、市場の反応も限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には420セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。USDAのレポート発表後は売り買いが交錯、上下に振れる格好となったものの、最後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/30/25 - 14:43



