2025年06月30日(月)
大豆:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[穀物・大豆]
CBOT大豆11月限終値:1027-0↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。先週の下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。USDAレポートは四半期在庫が予想を上回る一方、作付推定は予想をやや下回るという強弱入り混じる内容で、市場の反応も限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1030セント台後半まで上げ幅を拡大。USDAレポート発表後は売りが膨らみ1020セント近辺まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/30/25 - 14:49



