2025年06月30日(月)
原油:小幅反落、需要低迷やOPECプラスの増産観測が重石
[場況]
NYMEX原油8月限終値:65.11↓0.41
NY原油は小幅反落。景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。OPECプラスが4ヶ月連続で増産を行うとの観測も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、中盤には64ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服、65ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いとなったが、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 6/30/25 - 14:54



