2025年09月02日(火)
小麦:反落、新たな材料に買い欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:528-1/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて520セント台半ばまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には520セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったものの、520セント台後半まで値を回復したあたりで早々に息切れ。中盤には再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/2/25 - 15:01



