2025年09月03日(水)
小麦:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:522-0↓6-1/4
シカゴ小麦は続落、新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、520セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 9/3/25 - 14:32



