2025年09月03日(水)
原油:反落、OPECプラスの生産増加重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:63.97↓1.62
NY原油は反落。OPECプラスの生産が8月に入って本格的に増加してきたとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけてまとまった売りが出ると、64ドル台前半まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には64ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼には64ドル台後半まで急反発する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては再び64ドルを割り込むまで値を切り下げた。
Posted by 松 9/3/25 - 14:49



