2025年09月04日(木)
小麦:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦12月限終値:519-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったが、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には510セント台半ばまで一気に値を切り下げる格好となったものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/4/25 - 14:36



