2025年09月04日(木)
原油:続落、景気減速やOPECプラスの増産が改めて重石
[場況]
NYMEX原油10月限終値:63.48↓0.49
NY原油は続落。景気減速に伴う世界的な需要の伸び悩みやOPECプラスの生産増によって世界需給が一段と緩和に向かうとの見通しgあ改めて弱気に作用する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが優勢、63ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時にまとまった売りが出ると、62ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には63ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは改めて上値が重くなった。
Posted by 松 9/4/25 - 15:27



