ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2025


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年09月04日(木)

株式:全面高、雇用統計の発表控え投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:45,621.29↑350.06
S&P500種:6,502.08↑53.82
NASDAQ総合指数:21,707.69↑209.97

NY株式は全面高の展開。雇用統計の発表を控えて様子見気分が強まる中ながらも、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表されたADPの雇用レポートが、極端なサプライズとならなかったことも安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは方向感なくもみ合う状態が続いたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまで値を切り上げた。午後に入ってからも買いの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、一般消費財に大きく買いが集まったほか、銀行株や半導体、コミュニケーション、工業株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、薬品株や公益株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が4.29%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やスリーエム(MMM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は4.85%の急落、アムジェン(AMGN)やコカ・コーラ(KO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/4/25 - 16:33 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ