2025年09月05日(金)
金:大幅反発、弱気の雇用統計受けて投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:3,653.3↑46.6
NY金は大幅反発。朝方発表された8月の雇用統計が弱気の内容となり、FRBの利下げ観測が一段と強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、3,640ドル台まで一気に値を切り上げる展開。その後はやや動きが鈍る場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、3,650ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/5/25 - 13:46



