2025年09月05日(金)
大豆:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1027-0↓6-0
シカゴ大豆は反落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりからは買い意欲が強まり、プラス圏に戻しての推移が継続。朝方からは再び上値が重くなり、中盤にかけて不安定な上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 9/5/25 - 14:55



