2025年09月08日(月)
原油:反発、OPECの増産合意が小幅にとどまる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:62.26↑0.39
NY原油は反発。週末にOPECプラスが10月も増産を継続することで合意したものの、増産幅が小幅なものにとどまったことが材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には63ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には62ドルを割り込むまで値を崩したものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。中盤には買い戻しが集まり62ドル台後半まで値を回復、午後からは62ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/8/25 - 15:16



