2025年09月08日(月)
天然ガス:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.090↑0.042
NY天然ガスは反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった、朝方にまとまった売りが出ると、3.10ドルを割り込むまで値を下げたものの、直後にはしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には3.20ドルに迫るまで値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、中盤に3.10ドル台を割り込んだあたりで下げ止まった。午後からは値動きも落ち着き、3.10ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/8/25 - 15:31



