2025年09月08日(月)
株式:反発、物価統計の発表を控える中で投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:45,514.95↑114.09
S&P500種:6,495.15↑13.65
NASDAQ総合指数:21,798.70↑98.31
NY株式は反発。8月の物価統計の発表を控える中、ハイテク銘柄中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、しばらくややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼過ぎには再び売りに押されマイナス転落、しばらく軟調な展開が続いたが、午後遅くには再び買い意欲が強まり、最後は100ポイント以上値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか半導体や情報、一般消費財も堅調に推移した。一方で公益株は下落、バイオテクノロジーや通信にも売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.04%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、アマゾン・ドットコム(AMZN)の上昇も1%を超えた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.39%の下落、アムジェン(AMGN)やスリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/8/25 - 17:01



