2025年09月09日(火)
小麦:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:520-1/4↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。通常取引開始後もしばらくは上下に振れる状態が続いたが、その後売り圧力が強まると、521セント近辺まで下げ幅を拡大。中盤以降も売りの勢いは衰えず、引け間際には520セントの節目を一気に割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 9/9/25 - 14:47



