2025年09月09日(火)
大豆:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1031-1/4↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。新たな材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方には1030セントの節目近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏まで値を戻したが、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、1030セントをやや割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/9/25 - 14:57



