2025年09月11日(木)
小麦:反発、USDA需給報告の発表控えて買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:521-1/2↑6-1/2
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には512セントの安値まで値を崩す展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、日中高値を更新。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり最後は520セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/11/25 - 14:40



