2025年09月11日(木)
コーン:反発、需給報告の発表控え投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:419-3/4↑2-3/4
シカゴコーンは反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。明日のUSDA需給報告で生産や期末在庫見通しが引き下げられるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、中盤以降にまとまった買いが断続的に入ると、420セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/25 - 14:46



