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2025年09月12日(金)

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:45,834.22↓273.78
S&P500種:6,584.29↓3.18
NASDAQ総合指数:22,141.10↑98.03

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を更新した。景気や雇用の落ち込みが鮮明となってくる中、週末を前にしたポジション調整の売りが主導する格好となったものの、一方では来週のFOMCで利下げが確実との見方が下支えとなり、ハイテク銘柄には買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、中盤にかけては一段と売り圧力が強まり、200ポイントまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけては一段と下げがきつくなり、一時300ポイント近く値を崩す場面も見られた。

セクター別では、一般消費財や公益株、情報などに買いが集まったほか、コミュニケーションも堅調に推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株や素材、運輸株、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.77%、アップル(AAPL)が1.76%それぞれ上昇したほか、ウォルマート(WMT)も堅調に推移した。一方でメルク(MRK)は2.75%の下落、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やアムジェン(AMGN)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    9/12/25 - 16:49 

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