2025年09月16日(火)
金:小幅続伸、米金利の低下やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:3,725.1↑6.1
NY金は小幅続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、利下げの再開観測を背景とした米金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが相場を主導、史上最高値を再び更新した。12月限は夜間取引から買い先行、3,730ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には再び買い意欲が強まり、3,740ドルに迫るまで上げ幅を拡大。中盤にかけてまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/16/25 - 14:19



