2025年09月16日(火)
コーン:反発、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:429-1/2↑6-1/4
シカゴコーンは反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も大きな下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、420セント台後半まで上げ幅を拡大、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず 、430セント台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/25 - 14:54



