2025年09月16日(火)
株式:反落、FOMC声明発表控えてポジション調整の売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:45,757.90↓25.55
S&P500種:6,606.76↓8.52
NASDAQ総合指数:22,333.96↓14.79
NY株式は反落。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。そのまま200ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。昼には買い戻しが優勢となり、100ポイント近辺まで下げ幅を縮小した。その後は再び動意が薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、一般消費財やバイオテクノロジー、薬品株、運輸株も堅調に推移した。一方で金鉱株や公益自株は大幅に下落、保険や銀行株、情報、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.42%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やキャタピラー(CAT)も1%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.33%の下落、エヌビディア(NVDA)やトラベラーズ(TRV)、セールスフォース(CRM)の下げもきつくなった。
Posted by 松 9/16/25 - 16:57



