2025年09月16日(火)
FX:ドル安、FOMCでの利下げ観測からドル売り圧力一段と強まる
[場況]
ドル/円:146.48、ユーロ/ドル:1.1867、ユーロ/円:173.81 (NY17:00)
為替はドル安が進行、明日のFOMCで利下げが打ち出されるとの見方が大勢を占める中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京朝には147円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、午後には146円台後半まで一気に下げ幅を拡大。ロンドン時間に入ると売りも一服、147円の節目近辺までレンジを戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには146円台前半まで一気に値を崩す展開。午後にはやや値を回復、146円台半ばあたりでの推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.18ドル台を回復。NYでは一段と騰勢を強める展開、昼過ぎには1.18ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、173円の節目近辺までジリジリと値を切り下げる展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、173円台後半まで一気に値を回復。NYに入ってからはしばらく173円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、午後にはやや買い意欲が強まる格好となった。
Posted by 松 9/16/25 - 17:21



