2025年09月17日(水)
小麦:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:528-1/4↓5-3/4
シカゴ小麦は反落、前日までの上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引からやや売りが優勢、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、520セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/17/25 - 14:52



