2025年09月18日(木)
株式:上昇、FRBの利下げが改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:46,142.42↑142.10
S&P500種:6,631.96↑31.61
NASDAQ総合指数:22,470.73↑209.40
NY株式は上昇。前日のFOMCで25bpの利下げが打ち出されたことが改めて材料視される中でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが先行、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う展開となったものの、その後は断続的にまとまった買いが入り、300ポイント近くまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となったが、日中高値を更新するような動きは見られなかった。午後遅くには動意も薄くなった。
セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや銀行株、情報もしっかりと値を切り上げた。一方で生活必需品は下落、一般消費財やエネルギー関連、素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.62%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やIBM(IBM)にも大きく買いが集まった。一方でビサ(V)は2.32%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%¥台後半の下げとなった。
Posted by 松 9/18/25 - 16:44



