2025年09月19日(金)
大豆:続落、新たな材料見当たらない中で手仕舞い売りが主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1025-1/2↓12-0
シカゴ大豆は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。米中首脳の電話会談で、農産物の貿易や関税について特に進展がなかったことも、市場に失望売りを呼び込む要因となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1050セントに迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、1020セント台まで急反落。中盤以降は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/19/25 - 15:00



