2025年09月22日(月)
小麦:続落、世界的な需給見通しの弱さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦12月限終値:510-3/4↓11-3/4
シカゴ小麦は続落、新たな材料が出たわけではなかったが、世界的な需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りが加速、直近の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に下げ足が速まる展開、通常取引開始後にまとまった売りが断続的に出ると、510セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は510セント台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えることなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 9/22/25 - 14:33



