2025年09月23日(火)
小麦:反発、前日の急落の反動からポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:520-1/2↑9-3/4
シカゴ小麦は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、中盤には520セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/23/25 - 15:09



