2025年09月23日(火)
FX:ドル小幅安、米景気の不透明感や長期金利の低下が重石
[場況]
ドル/円:147.61、ユーロ/ドル:1.1815、ユーロ/円:174.37 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。決め手となる材料に欠ける中ながら、米景気の先行き不透明感の高まりや米長期金利の低下を背景にドルを売る動きが優勢となった。ドル/円は東京では147円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、147円台半ばまで値を下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、147円台後半まで値を回復しての推移。昼前からは改めて売りが優勢となり、午後遅くには147円台半ばでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、昼からはやや買いが優勢となり、1.18ドル台前半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、174円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは174円台前半でのもみ合い。NYに入ると再び買いが優勢、174円台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 9/23/25 - 17:17



