2025年09月24日(水)
大豆:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1009-0↓3-0
シカゴ大豆は反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りが先行、生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、朝方には1010セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、1020セント台まで値を切り上げたものの、通常取引開始後には再び売りに押される格好となり、中盤には再び1010セントをやや割り込むまで反落。その後は動意も薄くなり、引けにかけて同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/24/25 - 14:49



