2025年09月26日(金)
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安や米国内の在庫減少が下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:378.05↑6.70
NYコーヒーは続伸。ブラジルの乾燥による作柄悪化懸念や米国内の在庫取り崩しが改めて材料視される中、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には380セント台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると370セント台半ばまで上げ幅を縮小。売り一巡後はやや値を持ち直し、中盤から引けにかけては370セント台後半の比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/26/25 - 13:41



