2025年09月29日(月)
金:続伸、新たなトランプ関税や政府機関の閉鎖懸念が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:3,855.2↑46.2
NY金は続伸。トランプ大統領が打ち出した新たな関税や、予算の不成立に伴う米政府機関の一部閉鎖に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3,860ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、3,840ドル台まで下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は再び騰勢を強める格好となり、3,860ドル近辺まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/25 - 14:10



