2025年09月29日(月)
コーン:小幅反落、収穫順調に進む中で生産者中心に売りが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:421-1/2↓0-1/2
シカゴコーンは小幅続落。新たな材料に欠ける中ながら、収穫が順調に進んでいるとの見方から生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には418-3/4セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/29/25 - 15:10



