2025年09月29日(月)
大豆:反落、収穫順調に進む中で売り優勢の展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1010-1/2↓3-1/4
シカゴ大豆は反落。収穫が比較的順調に進んでいるとの見方が重石となる中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1006セントまで下げ幅を拡大。売り一巡後には買い戻しが入ったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/29/25 - 15:17



