2007年09月11日(火)
07/08年度のインドコーン輸出50万-100万トン増加の可能性
[穀物・大豆]
インドの澱粉メーカーを代表する団体幹部は11日、10月に始まる2007/08収穫年度の小麦輸出が前年より50万-100万トン増える可能性があるとコメントした。生産増加見通し、海外での価格上昇が背景にあるという。この夏に作付、10月に収穫開始となるたコーンは約1400万トン生産とみられ、これは一年前より300万トンほど多いとしている。ただし、収穫が始まると価格下落は必至であり、下げ度合いによっては冬に作付分のコーン生産減少が起こり得ると指摘。その場合には、国内の供給不足懸念も生じかねない。このため、同氏は、政府が昨年に行ったような免税輸入を今年以降も続けるべきとの見方を示した。
Posted by 直 9/11/07 - 10:20



