2007年09月13日(木)
豪州の小麦バルク取引は消滅危機に迫る可能性
[穀物・大豆]
オーストラリア最大の小麦生産者は13日の米通信社とのインタビューで、収穫不調と輸出規制の緩和によりバルク取引の消滅危機に迫る可能性があると述べた。しかも、国内のマーケティング団体がバルク取引の規制に働きかけていることも指摘している。同氏はこのほか今年の収穫についても触れ、ダメージを軽減するにはすでに手遅れとの見方も示唆。同氏自身が通常11月1日に行う刈入れを10月20日に早めるという。同氏の国内生産予測は1250万トンで、前年は上回る見方だが、2005年の半分にとどまると見通している。
Posted by 直 9/13/07 - 16:01



