2007年09月13日(木)
株式:ダウ工業平均13,424.88↑133.23
[場況]
NY株は上昇。優良銘柄を中心とした上昇相場に終始した。マクドナルドが前日取引終了後に大幅増配を発表したことや、ゼネラル・モーターズ(GM)の医療費削減期待と米証券アナリストによる前向きコメントと個別材料が並んだためである。メルクが投資評価引き上げ受けるといったニュースも聞かれ、やはり支援。取引開始から買いが先行し、そのまま日中も流れが切れることはなかった。ただ、明朝には主要経済指標の発表が目白押しであり、またFOMCが近付いていることから慎重姿勢も完全には解けず、このため中小型株の買いペースが緩やかである。ダウ平均とS&P500種はしっかりとした足元での値動きを経て雇用統計で落ち込む前の水準に回復。最後は今月2番目の高値で終了した。一方、NASDAQもプラス圏での推移となりながら先週末の下落分を戻しきれなかった。
Posted by 直 9/13/07 - 18:16



